【ブログ初心者必見】もう悩まない!わかりやすい文章の書き方

記事更新日: 2020/04/29

ライター: イーピン

ブログを始めたんだけどなかなか文章が書けずに困っている

記事を書いたのはいいんだけど、読みづらい

こんな悩みを抱えていませんか?

この記事を読めば
  • ブログを書くときの文章の組み立て方
  • 伝わりやすい文章の書き方
  • 伝わりやすい文章のテンプレがわかるので文章を書くときに悩まなくなる

 

ライティング初心者は型を使って文章を書こう!

ブログで文章がうまく書けない人は「PREP法」を活用しましょう。

PREP法はものごとを簡潔にわかりやすく、かつ説得力をもたせたいときに有効な文章構成法です。

Webライティングやプレゼンなどで用いられています。

PREP法ってなんだろう

PREP法の「PREP」は「Point」「Reason」「Example」「Point」の頭文字をとったものです。

結論→理由→具体例→結論の流れで文章を構成していきます。

 

結論を最初に述べてしまうのが最大の特徴です。

PREP法の文章の組み立て方

P(Point)=結論

R(Reason)=理由・根拠

E(Example)=具体例

P(Point)=結論

PREP法の文章例

ではPREP法を題材に具体的な例文を作ってみましょう。

【P】ブログの記事を書くときにはPREP法をもとに書きましょう。

【R】なぜならPREP法を使うとはじめに読者の注意を引けるので記事を読んでもらいやすくなるからです。

【E】実際に、PREP法を用いてから記事の閲覧数が増えたという人がたくさんいます。

【P】だからPREP法を活用してブログ記事を書いていきましょう。

このような形です。

「PREP」の順番を意識すると簡潔で説得力も持たせられるということがわかっていただけたのではないでしょうか。

 

 

PREP法をブログに用いるメリット

PREP法のメリット
  • 記事を読んでもらえる可能性を高まる
  • 慣れるまではテンプレがあったほうがやりやすい
  • 記事の作成時間が短くなる

記事を読んでもらえる可能性が高まる

ブログは読んでもらえないと意味がありません。

PREP法は一番伝えたいことを最初に提示することで読者の興味をひきつけます。

結論がわかると読者は「なぜこの結論になるのだろう」と次を読みたくなります。

逆に読者が知りたい情報がすぐにわからない記事だと読まれずに離脱されやすくなってしまいます。

皆さんが知りたい情報をググったときのことを想像してみてください。

記事を見て結論がすぐに出てこなかったらすぐに読むのをやめませんか?

インターネットで検索をするときは基本的に答えがすぐに欲しいときが多いです。

記事をしっかり読んでもらうためにも最初に結論を出して読者を記事にひきつけましょう。

慣れるまではテンプレがあったほうがわかりやすい

ある程度のレベルに達するまでは型があったほうがいいです。

どんなことでも最初は真似をしてみることから始めるのが一番の近道です。

基礎なくして応用はありません。

あのピカソですらはじめの頃はデッサンで基礎的な画力を叩き込んでいます。

武道や芸の経験がある人は「守破離」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

  • 守:師匠から習った「型」を守り、身につける(基礎を固める)
  • 破:他の教えからいいものを取り入れて「型」を破る
  • 離:師匠の「型」から離れて新しい自分の「型」を作る

オリジナリティを出すには守→破→離のステップを踏むことが大切なのです。

まずは徹底的に型を刷り込みましょう。

記事の作成時間が短くなる

PREP法を取り入れれば一つの記事作成にかける時間は短くなります。

構成の型が決まっていれば記事作成時に「どんな構成にしようかな?」と悩む時間がなくなるからです。

悩む時間がなくなれば一つの記事作成にかける時間が少なくなります。

文章を書こうとしたらどういうふうに書けばいいかわからなくて、気づいたら時間がたっていたという経験はあるのではないでしょうか。

記事作成の「型」を導入してサクサク記事を書いていきましょう。

有名ライターたちも「テンプレ」を使っている

じゃあなにがおすすめかというと、「結論・本論・結論」です。

タイトルで先に結論を言います。

私はこういうことを主張しますということを、先に言うんです。

結論で始まって、それを補足する話を本論で書いて、最後に結論で締める。

出典:イケハヤ大学【ブログ版】

 

まとめ

この記事のまとめ
  • 文章を書くときの「型」を意識しよう
  • ブログやプレゼンでは、結論→根拠→具体例→結論の流れで書くのがおすすめ
  • 有名ライターたちも型を活用している

 

 

 

 

 

この記事を書いたライター

イーピン

最後まで読んでいただきありがとうございます。

中央アジア進出を狙う25歳。

趣味は新日本プロレス観戦。

英語・ロシア語の力がほしい。

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