【気になるほうれい線…】ほうれい線を無くすマッサージや化粧品を紹介!

記事更新日: 2020/04/13

ライター: ゆん

気になるほうれい線、なくしたいと思ったことはないですか?

ほうれい線があると顔が太って見え、老け込んでしまいます。

ほうれい線がくっっきりしていると10歳老けて見えると言われています。

 

ほうれい線恐ろしい…

メイクで隠すのにも難しいですよね。

そんなやっかいなほうれい線を目立たなくするマッサージや化粧品を調べたので、ぜひ参考にしてください!

 

ほうれい線ができる原因

 

年々濃くなるほうれい線。

ほうれい線ができる原因はズバリ乾燥たるみです。

 

乾燥肌はほうれい線の原因となっている

 

例えば、乾いた紙濡れた紙を折ってまた広げた時、折れ線が付いているのはどちらの紙だと思いますか?

濡れた紙だと折れ線が付かないんです。

それと同じことが肌にも言えます。

表情によってしわができるのは仕方ない事です。

ですが、しっかり保湿されている肌であればしわが出来ても定着することはありません。

乾燥している肌だとどんどんほうれい線が深く刻まれてしまうんです。

20代から30代のほうれい線は、乾燥が原因であると言えます。

 

真顔でほうれい線が目立つ原因はたるみ

ほうれい線はたるみが原因でも出来ます。

ほうれい線は頬と口の境界線なので、頬がたるんでいるとほうれい線のしわが濃くなってしまい、真顔でいるときもほうれい線がくっきりしてしまうようになります。

40代以降のほうれい線はたるみが原因であることが多いです。

 

日頃のクセを見直そう

頬杖をつく

うつ伏せや横向きで寝る

食べ物を片側で噛む

これらの癖がある方は意識して治していく必要があります。

ほうれい線は解剖学的には頬と口の境界線なので頬のたるみの原因となる上記のような行為は、ほうれい線を濃くする原因となります。

 

 

ほうれい線を目立たなくするマッサージ

 

少しでもほうれい線を目立たなくするために頬の引き上げマッサージを行っている方は多いのではないでしょうか。

しかし頬を引き上げるだけでは十分な効果は得られないのです。

なぜなら大胸筋や首の筋肉が頬を引き下げているからです。

ほうれい線まわりだけでなく、首や胸、頭の筋肉をほぐしてからマッサージするのがおすすめです。

 

まずは首・胸・頭の筋肉をほぐす

 

引用:precious

 

<やり方>

①首を左に少し傾け、リラックスして口を半開きにし、中指の第一関節の腹で、左の鎖骨の上を左右に10往復小さく動かしマッサージ。

 1か所につき、いちばん響く位置で指を止め、「小さく頷く」を数回、「小さく首を振る」を数回行いましょう。

②鎖骨の内側から始め、骨の外側の端まで6か所くらい行ってください。左右に小さく動かす位置は、鎖骨の上(くぼみ部分)。

 右の鎖骨も同様に行いましょう。

③手でグーをつくり、グーの平らな面を使って、大胸筋を斜めに小さく上下させて動かし、ほぐしていきましょう。

 大胸筋に対して垂直になるように動かすのがポイント。1か所につき、10往復ずつ行ってください。

④大胸筋の内側から外側に向かって3か所くらいを、グーの平らな面でまんべんなく。反対側も同様に。

⑤下の赤点線部分の「胸鎖乳突筋」を親指で触れながら、首の骨の両脇を残りの3本指(小指以外)で挟み、「小さく頷く」を10回、「小さく首を振る」を10回行いましょう。下から上に向かって4か所行ってください。

⑥耳の後ろあたりから鎖骨の内側に向かって伸びているのが「胸鎖乳突筋」。首を少し傾けると、上の写真の赤点線部分のように、浮き出てくるので、それを目安にしてみて。

⑦口をリラックスして半開きにし、まず耳を持ってクルクルと外側に10回回しましょう。次に、グーで側頭部を両方から挟み、外側に10回回してください。側頭筋はたるみと関係しているので、よくほぐすのが効果的。上から順に4か所くらい行っていきましょう。

⑧口をリラックスして半開きにし、両手でグーをつくって、後頭部の上から順に小さく左右に10往復動かす。この後頭部が硬くなっていると、頬が上がらないので、念入りに行って。

⑨手ぐしで額から頭頂部、後頭部を通って、鎖骨の内側の部分まで一気に流していく。最後はリンパを流して、老廃物を排出することがポイントに。3回くらい行って。

 

ほうれい線まわりのマッサージ

 

引用:precious

 

<やり方>

①リラックスして、口の力を抜き、半開きに。手をグーにして、下の点の部分におき、自然な呼吸をしながら、1か所につき、外回しを10回行いましょう。このとき、肩や首に力が入らないように気をつけてください。

②かみ合わせの部分(頬骨の下あたり)から下に向かって3か所ほど行いましょう。その後、口角の下あたりにある筋肉もほぐしておくこと。すると、口角の下がりも解消できます。

③「口輪筋」という、口をぐるっと囲んでいる筋肉に対し、垂直になるように指2本をおき、指を小さく上下させて、筋肉を刺激しましょう。10往復繰り返して。この筋肉に弾力が戻るとほうれい線が薄くなります。

④鼻の下あたりから口角に向かって4か所くらい行いましょう。両手で同時に行い、中央から口角に向かって移動させてください。

⑤人さし指でカギ形をつくり、ほうれい線の始まり部分から横に小さくスライドさせましょう。10往復行ってください。顔の内側から外側に向かって移動させながら、同様に行っていくことがポイント。骨をほぐすようなイメージでやってみましょう。

⑥ほうれい線の始まりから頬骨の上まで、縦に4か所。さらに顔の内側から外側に少しずつずらしながら、4か所くらい行いましょう。外側のほうがより凝っているのでしっかり行ってください。

⑦しっかりほぐし終わったら、人さし指でカギ形をつくり、最後に頬骨の下に沿わせながら、耳たぶの下を通り、鎖骨までリンパを流していきましょう。最後にコレを行うか否かで、顔のスッキリ感が違ってきます。

⑧頬骨の下や耳の周りは、リンパがたまりやすく、滞りやすい部分。流す途中の耳の前で止まり、圧をかけてから、次の位置まで流すのがオススメ。鎖骨も最後に圧をかけておきましょう。

ほうれい線をふっくらさせるおすすめ化粧品

 

 

明日効果が欲しい!

マッサージよりも手軽にほうれい線を目立たなくする方法を知りたい!

そんな方におすすめな化粧品を紹介します。

みなさん、ニードルパッチをご存知でしょうか?

マイクロニードルでほうれい線に直接ヒアルロン酸を届けるパッチがあるんです!

 

 

ヤーマンから発売されている3Dマイクロフィラー

ほうれい線に貼って翌朝効果が得られる、ほうれい線用ニードルパッチの特徴とおすすめできる理由を解説していきます。

 

ヤーマンのほうれい線用ニードルパッチの特徴

1:鋭い針形状で一般的なニードルより刺さりやすい


一般的なニードルパッチの針は刺さりにくいものも多く、40~50%くらいしか注入できていません。

ですがヤーマンのニードルパッチは形状が鋭い分、80%も注入できるんです。
しっかり刺さることで、有効成分を無駄なくしっかりと届けることができます。

 

2:パッチ辺りの針密度の濃さ


よくあるほうれい線用のニードルパッチは針密度が500~750本なのが一般的です。

ですがヤーマンのニードルパッチは1000本の密度となります。

ほうれい線用のニードルパッチの中では最多の本数なんです。
本数が多いことで確実に成分を届けます。

 

3:ヒアルロン酸のゲル加工

ニードルパッチはニードルが肌に刺さり直接ヒアルロン酸が届くことでほうれい線をふっくらすることができます。

ですが、通常のヒアルロン酸は24時間経過するとほぼ縮小してふっくら感を保つことができないんです。

ヤーマンのニードルパッチはヒアルロン酸をCLHA化という「ゲル化」することによって通常時と比べてなんと約4倍の膨張率を持ち、
CLHAはほぼそのまま膨らみを保っています。

なので膨張力に優れるため、その分肌をふっくらと保ってくれます。

 

このようなほうれい線のアンチエイジングに特化した商品があるので、手っ取り早くほうれい線を薄くしたい方は化粧品の力を頼ってしまうのがおすすめです!

下記に公式HPを張っておくのでぜひ見てみてください。

 

 

 

 

この記事を書いたライター

ゆん

初めまして!最後まで読んでいただきありがとうございます。

三度の飯より美容が大好きな20代看護師です。

女性目線のテーマや医療関係の情報発信の際には私自身の意見も加味して伝えていきます。

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