【解決】冬キャンプの寝具は何を使えば寒くないの?

記事更新日: 2020/03/31

ライター: Maa

キャンプと言えば、春・夏・秋!

冬のキャンプなんて・・・・・と思う方も多いかと思います。

 

冬のキャンプは寒そうで嫌だな〜

確かに、冬のキャンプは本当に寒いです!

特に寝ている時の寒さは深刻です・・・・

しかし、寝具も改良されていて、冬キャンプでも快適に過ごせるんですよ!

この記事でわかること!

・冬キャンプをオススメしたい理由!

・どうやって寝れば良いの?

・寝具の選び方

・冬にオススメしたい寝具

※この記事は、キャンプでの寝る時の寒さ対策を考えている方の記事です!

5,000円〜10,000円で揃えられるグッズをご紹介します。

寒くても快適に過ごせるよう、記事をまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね!

 

ライタープロフィール

 Maa

キャンプ歴5年の主婦です。主にファミリーキャンプ中心で、月2〜3回キャンプへ行きます。
通年キャンプをするので、持っている道具は季節に応じて集めています!
キャンプ大好きな私のリアルな意見を配信します!

冬にキャンプは絶対にオススメ!

 

キャンプと言えば、やっぱり夏でしょう!冬のキャンプなんて・・・

Maa

え!??冬にキャンプへ行かないんですか?

夏のキャンプも良いですが、冬もとっても良いんですよ!

 

そうなんですか!?寒いのに、わざわざ外で過ごすなんて・・・・

Maa

そんなあなたに、冬キャンプの魅力をお伝えします!

 

冬キャンプの魅力・その1「虫がいない」

キャンプが苦手な人の中には、虫が嫌いな人も多いと思います。私も実は虫が苦手です。

だいぶ虫には慣れましたが、夏の電灯に寄ってくる虫の数、洗い場の虫の死骸、トイレの虫の多さ・・・・

考えただけでゾッとしますよね!

冬は虫もいないですし、トイレも綺麗です!もちろん夜に伝統を付けていても虫が寄ってきません。

Maa

私も虫が大嫌いなのですが、そんな方には冬キャンプがオススメです!

 

冬キャンプの魅力・その1「キャンプ場が空いている」

今では冬にキャンプをする人も増えてきましたが、夏に比べるとかなり空いています!

夏は満員でキャンプ場の予約は早めにしないと取れなかったりしますが、冬は割と簡単に予約が取れます。

行きたいキャンプ場があれば、是非冬に行くのがオススメですよ!

Maa

冬はキャンプ場が空いているので、人気のキャンプ場も簡単に予約出来たりします!

 

冬キャンプの魅力・その1「食べ物が腐りにくい」

夏キャンプの場合、やはり気になるのが食品の保存の問題です。

保冷剤をたくさん持って行ったとしても、長期間のキャンプの場合はどうしても溶けてしまいます。たくさんの保冷剤を自宅の冷凍庫で凍らせるのも大変です!

そして、やはり一番怖いのが食中毒ですよね。食品の冷蔵保管が重要になってきます。

冬の場合、保冷剤も溶けにくいですし、外気が冷蔵庫になります!

私の場合は、缶類(ビールや缶詰)やペットボトル飲料などは外気で保管したりしてます。

Maa

冬は食品が腐りにくいので、食品の保存が安心ですよね!

 

ポイント

冬キャンプには、夏キャンプにはないメリットがある!

 

冬キャンプの寝る時の寒さが意外にきつい?

 

でもやっぱり寒いのは嫌だな〜

Maa

確かに冬キャンプでは寒さが強敵です!

 

Maa

外で活動する時はもちろん寒さを感じますが、テント内や寝ている時に寒さを感じる方も意外と多いんです!

 

寝ている時か〜。寒くて寝れないのは嫌だな〜・・・

Maa

寝ている時は、寝袋だけでは寒さを防げません!

そこで、冬キャンプにオススメのシングを紹介します!

 

GW頃までは、やはりキャンプはとても寒いです!

夏以外のキャンプシーズンでは、防寒対策は必須になります。

寝る時の防寒対策って何を使えば良いの?

 

寝る時の防寒対策って、何を使えばいいの〜?

Maa

寝る時の防寒グッツは、いろいろあるんですよ!

 

ただ、高額な物だと買えないな・・・・

Maa

ご安心ください!

5,000円〜10,000円で揃えられる防寒グッツをご紹介します!

 

寝袋(シュラフ)

絶対欠かせないのが、寝袋(シュラフ)になります。

寝袋には「封筒型」と「マミー型」の2種類のタイプがあります。

                          引用:「ナチュラム」ホームページ

「封筒型」の寝袋はオールシーズン使用できますが、体に密着しない分、隙間があるので寒く感じます。

それに対して「マミー型」の寝袋の場合、フードがついていて体にも密着するため、隙間から入る冷たい空気を防ぎます。

冬キャンプは、何かと荷物が夏に比べて多いので、コンパクトにまとまる「マミー型」の寝袋だと、荷物の荷詰が楽だと思います。

 

また寝袋には、使用できる適正温度が記載されています。

例えば、「−6℃まで」と記載があった場合、プラス5℃が適正だと思って選びましょう!

ですので「−6℃まで」の記載がある寝袋ですと、「ー1℃」くらいまでなら耐えられる事になります。

 

ポイント

寝袋はマミー型を!適正温度は、プラス5℃を意識して選ぼう!

商品名
ColemanコルネットストレッチII/L0
使用時サイズ
約205×67cm
収納サイズ
約φ18×36cm
重さ
1.4㎏
適正温度
0℃以上
商品名
スナックパック NAUTILUS
使用時サイズ
約220×160cm
収納サイズ
約φ20×40cm
重さ
1.4㎏
適正温度
-2℃以上

銀マット

              引用:「ナチュラム」ホームページ

意外に知られていないようなのですが、銀マットは必需品です。

夏は銀の面を下に敷く事で、地面からの熱を防ぎ、冬は銀の面を上に敷く事で、体温を保ちます。

一番厄介なのが、気温の寒さよりも地面からの冷気です。

銀マット一つ増やすだけで、かなり暖かくなります!

 

ポイント

冬キャンプの際は、寝袋の下に銀マットを敷こう!

商品名
サーマレス Zライト ソル
使用時サイズ
約183×51cm
暑さ
約2cm
重さ
4㎏
商品名
サーマレス リッジレスト
使用時サイズ
約183×51cm
収納サイズ
約φ20×51cm
重さ
4㎏

インフレーターマット

              引用:「ナチュラム」ホームページ

インフレーターマットは、空気を入れて膨らませるタイプのマットです。

私も最初このマット1枚敷いて寝ていたのですが、地面の部分が冷たく感じました。

マットの暑さや季節にもよると思いますが、銀マットと重ねて使用することをオススメします。

 

ポイント

インフレーターマットだけでは寒い可能性が!銀マットとセットで使おう!

商品名
ハオランダー スエードインフレーターマット
使用時サイズ
約192×65cm
暑さ
約9cm
重さ
2.45㎏
商品名
スエードインフレーターマット
使用時サイズ
約192×65cm
暑さ
約4cm
重さ
1.6㎏

コット

              引用:「ナチュラム」ホームページ

簡易ベットであるコットは、地面から高い位置で寝れるので、夏は涼しく、冬は暖かいです。

ただし、そのまま寝袋を敷いてしまうと寒いので、必ずマットを敷いて使用しましょう!

 

ポイント

コットはオールシーズン快適に眠れます!ただし冬に使う際は、マットを忘れずに!

商品名
ハオランダー アルミGIコット2
使用時サイズ
約190×66×42(h)cm
収納時サイズ
約15×15×95cm
重さ
5.7㎏
耐荷重
80
商品名
ハイランダー レバー式GIコット
使用時サイズ
約196×63×36(h)cm
収納時サイズ
約23×12×100cm
重さ
5.5㎏
耐荷重
100

電気毛布・カーペット

              引用:「LIFE JOY」ホームページ

冬にはありがたい電気毛布と電気カーペット。冬場は暖かく眠れます。

ただし、電源が付いているキャンプサイトではないと使用は難しいこと、湿気で故障する可能性があるのが欠点です。

カーペットよりも、折りたたんで運べる毛布の方が重宝されています。

 

ポイント

電源サイトであることを確認しましょう!

 

私の場合のマットの重ね方!

Maa

我が家のキャンプ風景になります!

我が家は、ストーブをつかうので、コットで寝ています!

 

コット使用の場合、どの順番でマットを重ねているの?

Maa

私の場合。コット→銀マット→インフレーターマット→寝袋→毛布 の順で重ねています!

 

ポイント

銀マットは、一番下に引く事で、地面からの寒さを防ぎ、体温を保ってくれます!

 

その他、簡単にできる寒さ対策!

Maa

どうしても心配な方は、身近な工夫で防寒対策できるので試してみてください!

 

厚手の服・帽子を身につけて寝る

私の場合薄めのダウンと帽子は必ず被って寝ています。

唯一出ている頭を、帽子を被るだけで暖かく寝れます!

また、寝袋だと寝袋の中に布団を入れることができない分、厚手の服を着ることをオススメします!

 

靴下を2枚以上重ねて履いて寝る

冬キャンプの場合、靴下は厚手の物を2枚以上履きましょう!

寝ている時も暖かいですが、起きている時も2枚は靴下を履いています。

靴もワンサイズ上の物を選ぶと良いですよ!

 

湯たんぽを使って寝る

湯たんぽも必需品です!

我が家では、夏に使用しているナルゲンのボトルを使用しています。

湯たんぽをお持ちでない場合は、ペットボトルでも代用できますよ!

 

マットを用意できない場合は段ボールを

コットでは少し使用しにくいですが、インナーマットの下などに段ボールを敷くととても暖かいです!

持ち運びが少し大変ですが、マットを用意できなかった場合は代用してみてくださいね!

 

石油ストーブを使う

我が家では、薪ストーブと石油ストーブの両方を持参してキャンプへいきます。

薪ストーブは石油ストーブに比べて暖かいですが、寝ている時に消えてしまいます。

寝ている時は、火事にもなりにくく、長時間の加熱可能な石油ストーブを使うことをオススメします!

まとめ

 

Maa

今回は、冬キャンプの寝る時の寒さ対策についてご紹介しました!

私自身が冬キャンプへ行った時に、どうしても寒くて眠れなくて・・・・

行き着いた情報をまとめてみました!

今回ご紹介した商品は、価格も安く丈夫な物も多いのでオススメな物ばかりです。

ハイランダーのコットは、値段が安いのに、作りもしっかりしているので、特にオススメしたいです!(私自身、高さの違うライプを2つ持っています)

寒さに負けず、冬キャンプを是非楽しんでもらえたら嬉しいです。

この記事を書いたライター

Maa

はじめまして!趣味が多い主婦です。(仕事はしてるので旦那さんには頼って無いですよ〜!)

美容・洋服・美味しい食べ物・旅行などなど・・・

いろんな事に興味津々な私が皆さんのお役にたてるような情報を発信していきます!

この記事に関連するラベル

ページトップへ