プログリット(PROGRIT)は高い!?料金・コースの詳細

記事更新日: 2020/03/26

ライター: イーピン

イーピン

このたびはお世話になります!

 

プログリットについてわからないことがあれば逐一質問させていただきますm(_ _)m

 

受講者の立場からお答えいただけると助かります。

なかむらさん

よろしくお願いいたします!

 

私で良ければ是非お役に立てていただければと思います。

 

まずは自己紹介をさせていただきますね。

プロフィール

なかむらさん(仮名)

某化学系グローバル企業の営業マン。
大学時代にスポーツで活躍し採用されたが、配属先が海外営業部に。
英語が飛び交う会議の内容が全くわからず一念発起して某英会話教室に通うも挫折。
藁にもすがる思いでプログリットを受講。
受講後飛躍的に伸びた英語力を活かし社内最年少営業所長として世界を股にかけ活躍中。

イーピン

ぶっちゃけプログリットって2ヶ月で30万円以上かかるので高いと思っていて

 

そこらへんのぶっちゃけトークをさせていただければと(笑)

なかむらさん

まあ高いですよね(笑)

【この記事を読むとわかること】
  • プログリットのコース詳細
  • プログリットの料金は実際のところ高いのか

プログリットのサービス全体の概要について知りたい方は以下の記事をお読みください。

プログリットのコース・料金一覧

プログリットには4つのコースがあり、受講者の目的に応じて選ぶことができます。

【各コースの共通点】
  • 科学的に証明された課題解決型の短期間カリキュラム
  • 専属コンサルタントによる徹底的サポート
  • 総合的な英語力の向上を目指す

ビジネス英会話コース

【こんな人におすすめ!】
  • ビジネスの場で英語を使って活躍できるようになることを目指したい人

トレーニングはシャドーイングや瞬間英作文のトレーニングなどインプット重視で行われます。

その後、オンライン英会話を活用して話すトレーニングを行います。

受講料は以下の通りです。

コース内容

  • 面談回数  2ヶ月コース8回、3ヶ月コース12回
  • 確認テスト 2ヶ月コース8回、3ヶ月コース12回
  • オーダーメイドカリキュラム
  • 専属コンサルタントによるサポート
  • クレジットカードでの分割払い可能(最大24回)

TOEIC®︎ L&R TEST コース

【こんな人におすすめ!】
  • 短期間でTOEIC® L&R TEST のスコアを伸ばしたい人

TOEIC対策コースといえどもスコアアップだけを目的とせず、英語力の向上を目指すカリキュラムが組まれます。

文法・語彙力、リスニング力の強化だけでなく、発音のトレーニングも行い、本質的な英語力強化を図ります。

コース内容

  • 面談回数  2ヶ月コース8回、3ヶ月コース12回
  • 確認テスト 2ヶ月コース8回、3ヶ月コース12回
  • オーダーメイドカリキュラム
  • 専属コンサルタントによるサポート
  • クレジットカードでの分割払い可能(最大24回)

TOEFL iBT® TEST / IELTS コース

こんな人におすすめ!】
  • TOEFL iBT®TEST/IELTSのスコアアップを目指したい人
  • 留学を視野に入れている人

TOEFLとIELTSのスコアアップには時間がかかるので、2ヶ月コースは用意されていません。

学習時間の確保と習慣化、課題部分を伸ばすトレーニングを行いスコアだけでなく、本質的な英語力にもコミットしていきます。

コース内容

  • 面談回数  12回
  • 確認テスト 12回
  • オーダーメイドカリキュラム
  • 専属コンサルタントによるサポート
  • クレジットカードでの分割払い可能(最大24回)

一般教育訓練給付制度コース

プログリットは厚生労働省指定の「一般教育訓練給付制度」が利用できるコースを開設しています。

【一般教育訓練給付制度をざっくり解説】
  • 働く人のスキルアップを支援する制度
  • 厚生労働大臣指定の教育訓練を終了すると受講料の20%(最大10万円)が支給される
  • 給付金受給には雇用保険加入期間などの条件がある
  • 詳しくは「厚生労働省のサイト」へ

コース内容

  • 面談回数  3ヶ月コース12回
  • 確認テスト 3ヶ月コース12回
  • オーダーメイドカリキュラム
  • 専属コンサルタントによるサポート
  • TOEIC®︎L&R TESTを無料受験できる
  • 終了認定試験を満たせば最大10万円の給付金を受給可能
【給付金の受給条件】
  • 制度を初めて利用する場合 雇用保険に1年以上加入
  • 2回目以降の利用     雇用保険加入期間が前回の支給決定日から3年以上
  • TOEIC645点以上を目指す人

オンライン受講もできる

プログリットの各コースではオンライン受講も可能です。

地方在住の方や育児や仕事などでなかなか校舎に行けない方向けのサービスです。

最初のカウンセリングもオンラインで受けることができ、もちろん行ける時は校舎でコンサルを受けることもできます。

受講費以外にかかってくる費用

イーピン

受講費以外に必要な費用ってあるんですか?

 

友人が英会話教室で別途テキスト代などが請求されたと言っていて気になります。

なかむらさん

別途必要な費用はありますね。

 

ちなみにテキストは市販のものを使いますが、教材費はかかりません。

 

学習を進めるにあたって、オンライン英会話を利用することになります。

 

別途その費用がかかることになります。価格は月額6〜7,000円程度です。

プログリットでは、英会話レッスンがありません。ある程度学習が進むとスピーキングの訓練を行う必要がありますが、外部のオンライン英会話を活用します。その際の費用は受講者負担になります。

【別途かかる費用まとめ】
  • 教材費はかからない
  • 別途オンライン英会話の費用が必要

全額返金保証制度

プログリットには「30日間全額返金保証制度」が用意されています。

この返金制度を利用するためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。

【返金制度の条件】
  • 初回面談日から30日以内
  • 校舎で直接申請する必要がある(電話・メール対応不可)
  • 以後の再入会不可

初回面談日から30日間は保証されているので、実際に体験してみるには十分すぎる期間です。

校舎で直接申請しなければならないというのは、一見受講者に都合の悪い条件に見えます。しかし、プログリットは「本気で英語力を伸ばしたい人向け」のサービスなので簡単にはやめられないようにしていると考えられます。もちろんビジネスとしてやめられると困るというのもあるとは思いますが。

結局プログリットの料金は高いのか?〜価格面から検討〜

プログリットの料金に関してTwitterで検索をかけると以下のような口コミが散見されます。

 

プログリットは2ヶ月で約30万円かかるので料金がネックになってきます。

では他の英会話スクールと比較するとどうなのでしょうか?

先に言っておくと「プログリットは実は高くない」という結論になります。

なぜそのように言えるのか、理由を解説していきます。

他の英会話コーチングスクールと比較

プログリットは「英会話コーチングスクール」と分類できます。

英会話コーチングスクールを一言で表現すると受講者に英会話コーチがついてレッスン以外の勉強時間を確保できるようにサポートしてくれるサービスです。

ここでは代表的な英会話コーチングスクールと1ヶ月あたりの受講料で比較していきます。

他の英会話コーチングスクールも1ヶ月あたりの受講料は10〜20万円の間におさまります。

1ヶ月あたりの受講料で比較するとプログリットの受講料は高めに設定されています。

ただ、価格が抑えられているスクールはプログリットより期間が長いので、かかる費用の総額としては大きい金額になってきます。

大手スクールと比較

続いては、比較的認知度が高いであろう大手英会話スクールとの比較をしていきます。

【比較の条件】
  • 「レッスン単価」で比較
  • プログリットは毎日コーチングサービスが受けられるので月料金を30日で日割計算
  • 料金は「マンツーマン」のコースで比較

プログリットの料金は他社でマンツーマン英会話レッスンを受けるよりも大差なく、1レッスンあたりの単価で比べるとむしろ安いということが分かります。

多くの生徒を抱える大手スクールはレッスン以外のサポートがない場合もあり、また成果が出るまでに1年単位で通う前提でレッスンが進みます。

プログリットは「本気で英語力を伸ばしたい」人向けのサービスです。「2~3ヶ月という期間に絞って」学習が習慣化するようなサポートを受けられます。しっかりとプログリットのカリキュラムに沿って短期間で英語力を伸ばし、学習を習慣化させることで2〜3ヶ月という短い期間で英語を習得することができます。

他の教室に通って、何年も受講料を払い続けてお金と時間をかけてしまうことを考えるとプログリットのコストパフォーマンスは良いということになります。

留学費用の相場と比較

イーピン

「プログリットにお金を払うくらいなら留学に行ける」との声を聞いて留学の相場を知りたいと思っているのだけれど。

では、留学費用の相場との比較をしてみましょう。

実際に比較してみると、相場的にはフィリピンにしか行けません

ただ、フィリピンに限って言えば半年留学に行くことも可能な額になります。

必要なインプットがある程度終わっていて、あとは話すトレーニングを積むだけの人はフィリピン留学を検討しても良いでしょう。

インプットが足りない人、学習習慣がない人はまずはプログリットで習慣と英語力を付けてから検討することをおすすめします。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

プログリットの料金は高いように見えて実はそうではないとお分かりいただけたのではないでしょうか。

【この記事のまとめ】
  • プログリット4つのコースがあり目的に合わせて選べる
  • プログリットの料金は一見すると高く見えるが、比較すると実は高くはない

この記事を書いたライター

イーピン

最後まで読んでいただきありがとうございます。

中央アジア進出を狙う25歳。

趣味は新日本プロレス観戦。

英語・ロシア語の力がほしい。

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